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リンシェピング〜カールスクローナ 目次


目次 リンシェピング Linköping
リンシェピング〜カルマル Linköping - Kalmar
カルマル〜エンマボーダ Kalmar - Emmaboda
エンマボーダ〜カールスクローナ Emmaboda - Karlskrona
カールスクローナ Karlskrona

リンシェピング Linköping


 飛行機で千歳へ飛んだ本州の観光客は、せっかく北海道まで来たのだからと、さらに北や東を目指す人が多く、道南へ逆戻りする人は少ない。しかし道南は、古くから開拓された歴史が散見される点で、道北や道東とは違った特徴がある。

 北欧も同様で、首都が最南部であるフィンランドは別として、ノルウェーとスウェーデンに関しては、首都より南にいくつもの都市があり、かなりの人が住んでいる。歴史や産業も奥深く、そして北国の割には概して穏やかな気候と風景がある。地味ながら個性的な所も多いのだが、私の場合、これまであまり旅行したことがない地域であった。つまり、北欧初心者はまず北を見てしまうわけだ。欧州をある程度回っている人でも、同じような人は結構いるのではないだろうか。

 今日はそんなスウェーデン南東部にある地味なローカル線を選んでみた。内陸都市であり、スウェーデン第7の人口を有するリンシェピング(Linköping)という所から、南東端にある港湾都市カールスクローナ(Karlskrona)まで351キロ、3本の普通列車の乗り継ぎである。

 スウェーデンも幹線は、座席指定が必要な特急ばかりで、ローカル鈍行の旅はしづらい。ストックホルム(Stockholm)から今日の旅の起点、リンシェピングまでも、座席指定など不要な列車で移動したかったのだが、長距離鈍行は少なく、途中で乗り換えとなり、時間もかかりすぎるので、ここは割り切って、1時間に1本ある、コペンハーゲン(Köbenhavn)直行、全車座席指定の特急列車を選んだ。満席の盛況であった。

 なお、この街の名前の日本語表記は、ネットで調べると、リンシェピングで定着しているようではあるが、実際には最後のグはほとんど聞こえない。個人的にはリンシェピンの方がしっくりくるのだが、本稿では既存の表記に合わせることにした。

 リンシェピング駅舎  高速列車とバスが簡単に乗り継げる構造

 ストックホルムから特急で最速1時間35分、距離にして209キロ離れたリンシェピングは、ストックホルム都市圏とは別世界である。しかし田舎町かもと思って来てみれば、割と大きな都市で、ローカル列車の発着も多い。ストックホルム寄りに47キロのノルショピング(Norrköping)と一体の広域経済圏を形成していて、ノルショピングとの間は30分に1本の普通電車が走っている。4輌編成で、乗客も結構いる。

 リンシェピング駅付近の街並み  リンシェピング駅名標

 リンシェピングは、11世紀に大聖堂ができた比較的古い都市だが、20世紀前半までは小さな町だったそうだ。戦時中に飛行機産業で栄え、今は大学のある学園都市、ハイテク産業の都市として栄えているという。

 カルマル行き2輌の気動車  発車前の長閑なひととき

 本日最初のローカル列車は、リンシェピング始発のカルマル(Kalmar)行き。カルマルは南東部の港町の一つである。この区間こは日中2時間に1本の列車が走っている。ある程度の長距離客も乗る路線と思われるが、車輌はいかにもローカル輸送向けの2輌編成の気動車であった。乗客も多くない。この線は、ヨーロピアン・タイムテーブルでも、二級路線(Secondary Lines)という括りの中に掲載されている。とは言っても200キロを越す長距離路線で、表定速度は74キロ、平均駅間距離も23.7キロもある。この距離と駅間距離は、特急オホーツクの旭川〜網走と大体一緒で、スピードつまり所要時間はこちらの方が速いのである。だから、もしかすると本数が少なくても特急並みの設備で車内販売か売店があったりする列車かもしれないと思っていたが、全く違った。ローカル線の鈍行らしいいでたちで、楽しみである。


リンシェピング〜カルマル Linköping - Kalmar


 平日午後の早い時間というのは、どこへ行っても概して長閑である。ここも例外ではないが、乗客層は若い学生から子連れの主婦や高齢者まで幅広い。5割ほどの乗車率でリンシェピングを14時26分、定刻に発車した。

 やおら右手にカーヴし、複線電化の本線と分かれる。あのまま特急に乗っていればあっという間にコペンハーゲンなのだろうが、乗車率が高く、結構窮屈で、のんびり車内を歩き回る感じでもないし、こちらの方が何倍も楽しいと思うのだが、どうして欧州高速列車を扱う本やサイトの人気が出るのか、みんな乗りたがるのか、個人的にはあまり理解できない。まあいいだろう。こちらは早速、片側三車線の大きな道路の踏切がある。渋滞している。欧州は概してどこでも、高速列車が走る本線格の路線では、立体化が進んでいて、田舎でも踏切はあまり見かけない。だが単線非電化の支線に入った途端、市内でもこうである。そんな下らないことも含め、ローカル線は楽しい。

 すぐに町外れのタンネフォルス(Tannefors)という片面ホームだけの駅に停車し、おばさんが一人乗ってきた。この駅は、一部の列車しか停まらないし、時刻表によれば乗車扱いのみで降車はできない駅になっているが、実際は降りようと思えば簡単に降りられる。都市郊外にありがちの風景で、広い国道が並行していて、その向こうに自動車屋と郊外型ショッピングセンターらしきものが見えて、あとは殺伐としている、という場所である。

 タンネフォルスを出ればほどなく人家や建物は途切れる。緑濃い草地が広がっており、低い丘がある。そんなところを15分ほど走ると、ビヤルカ・セービュ(Bjärka Säby)で、ヨーロピアン・レールマップでは分岐駅のように記載されているのだが、実際はただの分岐点であり、停車列車のない信号場である。ビヤルカ・セービュで検索すると、豪壮なマナーハウスがヒットするのだが、観光施設として公開されてはいないようだし、それ以外に大きな集落もない。だから駅を作っても仕方ない場所なのだ。ここで分岐する盲腸線は、ヴェステルヴィーク(Vastervik)という東海岸沿いの町まで行っている。やはり昼間2時間間隔の運転だが、全体の本数はこちらより若干少ないローカル線である。今回、ここを往復してからカルマル方面へ向かうことも考えたが、一旦リンシェピングまで戻らないといけないし、終着ヴェステルヴィークの滞在時間が17分しか取れないので、やめにした。このあたりにはそんなローカル線がいくつかある。

 ヴェステルヴィークへの路線が分岐していく  湖にレジャー船が停泊している車窓風景

 信号場を過ぎると時々湖が現れる。たまに牛も見かける。そして早くも41キロの距離を走ってきた2つ目、リンフォルシャ(Rimforsa)で、下車する人が結構いる。反対列車との交換待ちで、少し遅れて発車。また20分ほど走り、次のシーサ(Kisa)も同じぐらい下車して、だいぶ空いてきた。このあたりまでがリンシェピングとの通勤圏、日常交流圏であろうか。

 リンフォルシャで下車する乗客  シーサ駅

 シーサからバルヤ(Berga)までの区間は、ヨーロピアン・レールマップでは景勝路線の黄緑色に塗られている。スウェーデンも北部は景勝路線が沢山あるが、南部はほとんどない。南部の内陸部は概して単調そうで、そんな中でこの区間だけがどうして景勝路線なのか、多少は興味があるし、それも今日のルート選択の一要因ではあった。しかしとりたてて景色が変わったわけではない。時折綺麗な湖が現れるが、それはここだけに限らない。

 絵になる湖が時折現れる  アストリッド・リンドグレンのテーマパーク駅

 次の駅は、アストリッド・リンドグレンス・ヴェード(Astrid Lindsgrens Värld)という長い名前の駅で、ヴィンメルビー(Vimmerby)という町の外れにあり、ヴィンメルビーとの駅間距離は1キロしかない。この駅は昼間だけ停車し、朝晩の列車は通過する。だから何かの施設の駅だろうなと思っていたが、案の定、テーマパークに隣接した駅であった。もう夕方4時前なのでそろそろ帰る時間だろうが、乗車客はおらず、ベビーカーを押した女性が下車していった。無知ではあったが、後で調べると、アストリッド・リンドグレン(1907-2002)というのはヴィンメルビー生まれの有名な児童文学作家で、日本語にもある程度翻訳されて知られているほどの人であった。ちょこっと走って続いてすぐヴィンメルビーに停車。そこそこ立派な駅であった。

 割と大きな駅ヴィンメルビー  湖の見えるフルツフレドで二度目の行き違い

 列車は2時間毎だから、リンフォルサからちょうど1時間のフルツフレド(Hultsfred)で、次の列車交換がある。構内が広く、駅の裏が湖で、地図などでも主要駅のように描かれていたが、乗降客は少ない。現在は盲腸線となっている、ネッフー(Nässjö)からイークフ(Eksjö)までの短い線が、10年前のトーマス・クック・レールマップではここまでつながっていたことがわかる。その名残で大きな駅なのだろう。このあたりも路線の廃止が徐々に進んでいるようである。

 次のバルヤは、さらに立派で大きな駅舎を構えた駅であった。地図と時刻表によれば、オスカーシャム(Oskarshamn)という海に面した町までの路線が分岐している。しかしほとんどがバスになってしまったようで、最新版の2019年夏用ヨーロピアン・タイムテーブルによれば、列車は早朝のリンシェピング行きと夜のオスカーシャム行きの1往復と、バルヤとの区間列車1往復の、合計2往復だけである。こういう区間を見つけると、片道だけでも何とか乗れないかと思ってしまい、今回もだいぶ調べたのだが、スウェーデン国鉄のサイトで検索しても、全てバスで出てきて、朝から晩まで検索しても、列車では一つも出てこなかった。今だけなのか、完全廃線でバスに置き換わってしまったのか、そしてヨーロピアン・タイムテーブルの情報が古いのか間違っているのか、気になるところである。


 そのバルヤは、交換待ちもないのに6分も停車する。何故かと思ったら、列車はここで方向が変わるのであった。駅は終着駅風ではなく中間駅の如く線路は普通に先へ延びているから、動き出すまでわからなかった。まっすぐ行く方がオスカーシャムへの線なのである。こういう線形から、設計当初は港町であるオスカーシャムへ直行する方が重要な線だったのかもしれない、と想像するが、どうなのだろうか。

 立派で瀟洒なバルヤの駅舎  郊外駅の雰囲気を持つブロムステモーラ

 バルヤから先は森林が増えて、風景もより単調になる。湖や川などは見えない。途中の2駅は、結構利用者がいて、駅周辺もやや新興住宅風である。距離はまだ結構あるが、カルマルの広域都市圏に入ったのであろうか。17時32分、大きな駐車場つき郊外型ショッピングモールの横を通る。テーマパーク駅は作ってもここには駅は作らないのだろうか。そのあたりから住宅地となり、家も建物も増えるが、カルマルに近づくと海が見えてきて、ちょっといい雰囲気になる。そして17時38分、定刻ピッタリに、終着駅風のカルマルに到着した。


カルマル〜エンマボーダ Kalmar - Emmaboda


 途中は曇っていたのに、カルマルは青空が広がっており、駅を降りた瞬間から明るい雰囲気である。海に面した綺麗な街で、着いた瞬間、ここはいい所だなと思えるのだが、残念ながら乗り継ぎ時間は32分。それでも駅周辺にもマリーナがあり、商店街もあるので、大急ぎで一回りしてみる。泊まるほどではないにしても、30分は短すぎて惜しい、なかなか洒落た町であった。

 カルマル駅付近の商店街  カルマル駅付近のマリーナ

 カルマルの市内人口は4万弱で、特に大きな町ではないが、港湾都市として古くから栄えてきたところのようである。そしてここは、東側に横たわるエーランド島への玄関口だ。かつてはフェリーが発着していたが、今は長い道路橋が架かっている。

 次に乗ったのは、カルマル18時10分発のエンマボーダ(Emmaboda)行きである。実は調べてきたところでは、その前に18時00分発もあって、そちらに乗ればエンマボーダでの接続も良く、カールスクローナには1時間も早く着く。だから早い方に乗るつもりでいたが、どうも私が初歩的ミスで駅の表示を見落としたらしく、乗れなかった。駅の表示では、18時00分発は、マルメ(Malmö)経由コペンハーゲン行きと出ていたのである。それがエンマボーダも通るということを、認識していなかったのだ。カルマルとエンマボーダの区間だけの時刻表をダウンロードしてあったので、ずいぶん本数がある線だなとは思っていたのだが、何かの間違いか、ダイヤ改正か、ぐらいにしか思わなかった。急がない旅だし、カルマルに10分だけでも余計にいられるなら、ということで、深く考えなかったのである。結果論だが、カルマルからエンマボーダは、各駅停車の区間列車が2時間に1本程度あるが、途中エンマボーダまで3駅を通過する長距離列車の方が本数が多く、概ね1時間に1本と、利便性がなかなか高い区間なのである。


 それよりも、車輌がいい。この各駅停車のローカル列車は、赤黄白を組み合わせた、何とも言えない明るい色合いの2輌の電車である。スタイルもちょっとレトロな感じがあって、釣り掛けモーター音が似合いそうな風貌でもあるが、そこまで古くもなさそうだ。乗ってみれば中も綺麗だし、もとより釣り掛け式ではなく、走行音も静かな電車であった。

 のんびりムードでゆったりした電車内  下車客が多かったニューブロ

 列車はカルマル発車時で、1輌15名程度であった。カルマルからの退勤列車という感じで、各駅でパラパラと客が降りていく。3つ目のニューブロ(Nybro)が少し大きい町らしく、ここだけは10分前の長距離列車も停車するのだが、この列車からも下車客が一番多かった。風景は際立った特徴もなく、山も川も湖もない。どの駅も比較的綺麗に整備されていた。


エンマボーダ〜カールスクローナ Emmaboda - Karlskrona


 終着エンマボーダまで乗ったのは、10人弱。降りた客の多くは、後方の構内踏切を渡って出口へ向かうが、ホームで次の列車を待つ人もいるようである。

 エンマボーダは構内踏切の駅  エンマボーダ駅舎

 エンマボーダというのは、来るまでどういう所か想像がつかなかったが、鉄道ジャンクションとして開けた町のようで、駅構内はそこそこ広い。駅周辺に小さなタウンセンターがあり、お店もパラパラとある、小綺麗な所ではあった。開いていたのは、ピザ屋と22時まで営業のスーパーぐらいであった。人は僅かしか歩いておらず、商店街と呼べるほどのものではない。


 乗ってきた電車がカルマルへ折り返すのが、19時04分。その後、駅付近を一回り散歩して戻ってくると、19時37分発のコペンハーゲン方面行きが、独特の前面にゴムを巻いたような風貌の3輌で入ってくる。これもカルマル始発だから、カルマルでゆっくりしてこれで来ても良かったのだ。続いてイェーテボリ(Göteborg)発カルマル行きという列車が、電気機関車牽引の渋い4輌の客車列車で、夕陽を浴びながら重厚な風情満点で入線してきた。その真ん中にはこれから私が乗るカールスクローナ行き電車が、ここまで乗ってきたのと同じ形式の2輌編成で停まっている。地図で見ても大した分岐駅でないし、町も小さいのに、思いがけず色々な車輌が一堂に揃う所が見られた。町がどうということもなかった分のお釣りが来た気分で、悪くない。

 客車列車からの乗り換え客も若干受けて、エンマボーダ始発、カールスクローナ行きは定刻に発車。1輌に10名足らずだろうか、空いていてのんびり気分である。エンマボーダからカールスクローナは、奇しくもカルマル〜エンマボーダと等距離で57キロだが、駅の数は一つ少ない。途中に30キロも駅のない区間がある。エンマボーダは明るく西日が差していたが、発車すると太陽も隠れ、段々と暗くなる。途中駅での下車客はどこも3〜4名程度で、あとは森の中を淡々と走った。

 バス接続もあるホルムフル駅  カールスクローナ間近の薄暮のベルゴーサ

 ベルゴーサ(Bergåsa)が近づくと、右から線路が合流してくる。あちらも単線だが、どちらかと言えばあちらがカールスクローナへのメイン路線である。カールスクローナもカルマルも、行き止まりの終着駅で、メインとなる幹線格の路線は、マルメ・コペンハーゲン方面なのである。今乗っている区間は、その連絡支線的な線で、この間だけを折り返す鈍行ばかりの線なのだ。駅前がやや都会風のベルゴーサで数名が下車。するともうカールスクローナはすぐである。暗くなる直前の何とか日が持った、という感じのカールスクローナに、静かに到着した。


カールスクローナ Karlskrona


 カールスクローナには時刻表より3分も早い、20時22分に着いた。ということは、ベルゴーサも早発しているのだろう。スウェーデン人はもう少し時間に几帳面なのではという先入観があったが、主要駅以外での発車時刻は割と大雑把なようなので、一応、早発にも気をつけた方が良さそうというのが、今回の旅全体を通じての印象である。

 薄暮のカールスクローナに到着  カールスクローナ駅横の湾

 頭端式の駅を出てそのまままっすぐ行けば市街地で、泊まるホテルもそちらの方にあるのだが、ホームの右手はそのまま道路に出られて、その向こう湾が見えている。ちょうど夕焼けが消えかけており、三日月が出ている。湾に沿って散歩している人が若干いるので、まずはそちらの方へ行ってみる。そこから振り返って駅を眺め、とりあえず一つの旅の終わりを実感する。


 カールスクローナは軍港で知られるスウェーデン南東端の港町で、人口は6万を超えるので、カルマルの1.5倍というところである。その軍港がユネスコの世界遺産に登録されているという。歩いてみれば、意外と起伏の多い街である。

 夜の街は静かだった。パラパラと飲食店などは開いているが、ある所にはあるのかもしれないが、軍人が大騒ぎするようなバーなどは見当たらず、落ち着いていた。1泊し、翌朝、一回りしてみると、朝は意外に活気があり、通勤客が徒歩、バス、自転車などで移動していた。

 カールスクローナ駅舎(翌日撮影)  カールスクローナの風景

 鉄道は今はカールスクローナ駅の場所で線路が途絶えているが、かつて線路は先へ、軍港まで通じていた。その間は小高い丘になっており、街中をいくつものトンネルで抜けていたのである。そのトンネルがしっかり残っている。トンネル内は立入禁止の柵があるが、手前までは行ける。前後の線路も部分的に残っている。

 街中に残る廃線跡とトンネル  軍港手前の駐車場まで一部線路が残る

 最後は軍施設の入口手前の駐車場で、線路跡が途切れていた。その線路の写真を撮っていたら、軍人が2名、真剣な顔をして近づいてきた。こちら側は軍施設だから写真を撮ってはいけない、とのことであった。



欧州ローカル列車の旅:リンシェピング〜カールスクローナ *完* 訪問日:2019年9月2日(月)


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